奄美大島・加計呂麻島に初上陸♡伊子茂マモル君はイケメンだった!!

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バニラエアで、友人と奄美大島へ行きました。
今回は、東京・大阪から現地集合。
でも、成田空港・関西空港から直行便であっという間に奄美空港に到着です😊

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早速、レンタカーを借りて観光へ‥と言いたいところですが、夕方の到着なので、本日は、展望台で夕日をみて、ドライブしながらホテルへ向かいます。

私は初めての奄美大島‥

奄美大島は、周囲約461㎞。本州などを除くと、5番目に大きい島で、年間の日照時間が日本一短いそうです。

東京からおよそ1200km、鹿児島から約380kmの場所にあり、喜界島、加計呂麻島、徳之島、沖永良部島、与論島などの島々からなる奄美群島の島の一つです。

鹿児島県に属する島ですが、鹿児島と沖縄の間にあるため、歴史的に双方の文化の影響が所々に見られます。

ホテルは名瀬市内で、空港からは1時間弱かかります。

ホテルに着いたら早速、近くの居酒屋さんで郷土料理を楽しみました🍴

マグロの生春巻き・夜光貝・塩豚・刺身‥全部美味しい。
鹿児島の郷土料理も沖縄の郷土料理も食べられてお得な気分♪

イノシシの焼き肉もある。

お酒はもちろん、奄美大島の黒糖焼酎。
ほのかな黒糖の香りが最高です。

久しぶりに友人と再会したこともあり、ダラダラと話ししながら呑んでいたら、お店の方から「よかったらどうぞ」とイカとタコの刺身を頂きました。

島の人って優しい~💜

料理もお酒も美味しくって帰れない~(笑)

少し長く居すぎたのかな❓

そして、2日目は、加計呂麻島に行くことに‥

加計呂麻島は、奄美大島から南にある細長い島です。

まだ、奄美大島で何も見てないんだけどね😅‥まぁいっか(笑)

ホテルから古仁屋港までは車で約1時間。

途中、マングローブ林を少しだけ見学。

古仁屋港から加計呂麻島の瀬相港まではフェリーで約25分で到着です。

加計呂麻島は周囲約150㎞、人口約1300名で、島の95%が山林です。
道はメインロードが1本と、細い町道と林道があります。

加計呂麻島に到着後、
レンタカー屋さんで免許証を渡して手続きすると‥

「外に車が3台あるから、どれでも好きなの乗ってけ~」って(笑)

このゆる~い感じが好き。

まずは伊子茂地区へ行き、伊子茂マモル君にご対面。
マモル君は宮古島だけじゃないのね~⤴

伊子茂マモル君の目の前には、伊子茂小中学校があります。

マモル君は、生徒達をずっとずっと見守っています。

マモル君に会ったあとは、メインロードをひたすらドライブ。

どこから見ても海がキレイ。

加計呂麻島を満喫したら、奄美大島に戻ります。フェリーは1日4往復。もし、乗り遅れてしまっても、海上タクシーがありますよ。

加計呂麻島から戻り、午後からは奄美大島の観光です。

はじめはホノホシ海岸。

ビーチに入ると砂‥ではなく「丸い小石」が一面に広がっています。
何故、丸い小石になったかというと、周辺の荒々しい海流にもまれて丸い石になったとのこと。
河川ではなく、海でこのように丸い石ばかりになるのはとても珍しいのです。

珍しい形の石もありますが、持ち帰るのは絶対に止めましょう。中でも「石」には現地の霊が宿るとされ、特に、このホノホシ海岸のまん丸い石はそれが強いとのこと。持ち帰ると夜な夜な石が動き出すと言われています😖

奄美といえば、国の特別天然記念物アマミノクロウサギ。

夜行性のため、夜間の交通事故が多いようですので、ドライバーさん気をつけましょう。

夕日で赤く染まった海がキレイでした。

名瀬に戻って夕食
ビールはオリオン、焼酎は黒糖です!

キビナゴ南蛮漬けやポーク卵焼き、もずくの天ぷら‥
沖縄と鹿児島のチャンプルー文化がいい。

黒糖焼酎の中でも、島の方オススメが長雲。
小さな酒蔵で大量生産していないので、なかなか手に入らないそうです。

特に「一番橋」美味しかったぁ~。
手に入らないから「今しか呑めない」と言いながら呑みすぎてしまう(笑)

レンタカー

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