ヒンドゥー教のお祈り、プージャ

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午後の暑~い時間、彼が沐浴するというので同行🚶🚶
見ていると、気持ちよさそう。

ということで、私も今回の旅2度目の沐浴🙏

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そして、夜はプージャを見に近くの寺院へ行きます。


プージャ(puja)とはヒンドゥー教のお祈り、インドの伝統的な神様への礼拝の一つです。

以前、バラナシでもプージャを見たことがありますが、インドにはたくさんの神様がいて、たくさんの寺院があるため、プージャのやり方にも違いがあるそうです。

https://fukuroo25.com/2017/09/19/ganga/」

お経のようなものを唱えてから、火のついた蝋燭の燭台を手に取って、
音楽に合わせて、おどりを踊るかのように祈りを捧げます。


神様に捧げる灯り(炎)は、”精神の光” というような意味を持ち、浄化の光を意味します。

闇を照らす光であり、太陽や月明かり、炎のように、心に神々しい光を照らし、
その心を明るくして、心の闇である、執着や自我を取り除くとされています。


ロウソクの灯りを通して、目に見えない無償の愛を受け取るそうです

バラナシで見たときは1時間ほどでしたが、今回見たリシケシの寺院でのプージャは20分ほどでした。音楽に合わせて踊っていますが、途中でテープが止まってしまい、急遽みんなで手拍子に変更となりましたが、なんとかお祈り終了

ヒンドゥー教徒であっても、日常的に頻繁にお祈りする人や、周期的に行う人、
ときどき行う人など、頻度はさまざまな様です。

彼もヒンドゥー教なので、「毎日お祈りしなくていいの?」
と聞くと、「ガンジス川で沐浴してるから浄化されてる」とのこと。

多少悪いことしてもガンジス川で身を清めれば、
罪を洗い流し、功徳を得ることができるのだと。
それは違うだろ~

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