新しい薬「ラミクタール」はじめました

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病院に行き始めたときは、先生に、うつ病かも?双極性障害かも?と言われて、
サインバルタという薬を服用していましたが、
双極性障害の薬に切り替えようと言われて約1ヶ月‥‥

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先生は、ラミクタールという薬を勧めて下さいました💊
ラミクタール錠は、2008年に発売された新しい抗てんかん薬です。

海外では1990年から発売されており、てんかんの患者さんに使われていくうちに、気分安定薬としての効果が分かってきました。

このため、双極性障害の治療に適応拡大されています。
ラミクタールには脳の活動を抑える働きがあります。

また、抗うつ効果が強く、再発予防効果も認められます。
双極性障害のうつに効果が期待できる薬は少ないので、うつ状態では重宝するお薬です。

ラミクタールのメリット

  • 抗うつ効果に優れる
  • 再発予防効果がしっかりしている
  • 比較的安全性が高い
  • 妊娠への影響が少ない
  • 噛んだり水に溶かしたりできる

ラミクタールは、抗うつ効果に優れているお薬です。

ラミクタールのデメリット

  • 抗躁効果が弱い
  • 増量に時間がかかり効果が遅い
  • 薬疹に注意が必要
  • 薬価が高い

ラミクタールは、抗躁効果はほとんど期待できません。
抗うつ効果と再発予防効果を期待して使われるお薬です。

また、増量にとても時間のかかるお薬です。
副作用を避けるために、時間をかけてゆっくりと増量するので、効果が出てくるまでには時間がかかってしまいます

私は、ラミクタール=ほぼ一生飲み続けなければならないという思いがあって、服用に抵抗がありました。

しかし、先生にラミクタール服用の冊子を頂き、読んでみると、そんなに怖がる必要もないかな‥と思えたので、ラミクタールも服用することにしました。

ラミクタールは、効果が出るのには時間がかかるため、最初はサインバルタとラミクタールを併用します。

発疹が出たり、高熱、のどの痛みなど、副作用がなければ、少しずつラミクタールを増やしていき、サインバルタの服用をやめられるようにします。

ラミクタールを服用して、発疹が出るようならば、すぐに服用を中止するように先生に言われましたが、幸い、発疹が出ることはありませんでした。

しかし、薬の影響なのか、常に眠たい状態が続きました

いつもの不調時の眠気、だるさとは違う感じです。眠気も、慣れれば無くなるのかな?と思い、服用を続けていると‥‥日中、起きていられるようになり、気分も少し軽くなったように思いました。

私が単純すぎるのかもしれませんが、このまま、順調にいくことを願って続けてみます。

追記:薬の量はだんだんと増え、粒も大きく飲みづらい。でも、全く効果が感じられずに、ラミクタールを飲むことが苦痛になってしまいました。

主治医に相談したら、「無理に飲むことはない」と言っていただいたので、服用をやめてしまい、サインバルタのみ服用しています。

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