私も天才になれるかな?

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双極性障害と診断されて、「やっぱりそうだよね~」と思う気持ちと、

「私が双極性障害?本当に?何かの間違えだ!」と、

未だに現実を受け止められない自分がいます。

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双極性障害について、インターネットで調べていると‥‥

双極性障害を持つ人に天才が多い

という、気になる文面をみつけました。

双極性障害があると、何故、天才に多いのでしょうか?

常人にはないアイディアやひらめきを得ることができたり、めざましい成果をあげたりすることができる場合があるようです。

その成果のあまりの大きさが注目され、双極性障害は天才病などと言われるに至ったと言われています。

双極性障害を患っていたであろうと言われる有名人では、ゴッホ、ピカソ、ヘミングウェイ、ゲーテ、チャイコフスキー、宮沢賢治、太宰治など多数います。

天才と狂人は表裏の関係と言われますが、創造性と精神障害は相関していると言えます。

ただし、双極性障害を持っている有名人の方も、何人かの方が、自らの手で命を絶つことで才能を失っています。

双極性障害は、躁状態のときもあれば、鬱状態のときも当然ありますので、いくら天才病といっても注意を怠ることはできません。

もちろん、双極性障害=天才病という言葉で、単純に喜んではいけないとは思いますが、私は、少しだけ希望がみえたように感じられました

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