世界遺産の第1号へ

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無事にスーツケースを受け取り
翌日は、アーヘンに観光に出掛けます。

アーヘンと言えば、大聖堂です。
世界遺産として初めて登録された10個のうちの1つで、ドイツの世界遺産第1号です。

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アーヘン大聖堂は北部ヨーロッパで最古の聖堂で、「皇帝の大聖堂」とも呼ばれています。
これは、カロリング朝フランク王カール大帝が埋葬されているためです。


カール大帝即位600年を記念して、「ガラスの家」と呼ばれる礼拝堂が設けられました。
面積が広いガラス部分には、25mのステンドグラスがはめこまれています。


大聖堂には宝物館が併設されており、カール大帝の遺骨や、戴冠式で用いられていたもの、キリストに関係する遺物が数多く展示されていて、
金ぴかのカール大帝の胸像と、ロタールの十字架が展示の目玉になっています。

他にも豪華な聖遺物箱や金銀財宝が並んでいて見応えがあります。


大聖堂の向かいには、市庁舎があります。
800年に大聖堂とともにカール大帝によって建てられ、
14世紀には貴族の居城として整備されました。

その後、市民の手によって市庁舎となったそうです。
有料ですが、中を見学することもできます。


大聖堂近くの通りでは、かわいらしいオブジェがあり、
散歩をしていると楽しい気分にさせてくれます。


カラフルな卵はゆで卵です

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