ガンジス川で沐浴したい~!

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インドといえば、ガンジス川ですよね。

ヒンズー教徒にとっては聖なる河で、頭から浸かる人、また聖なる水を口にする方が普通です。

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しかし、遥か上流から荼毘を終えた死体、生活汚水の混じった泥の川で、周辺にはゴミや火葬された人の灰、お供え物の腐敗物‥というのが実体です。

この水に慣れていない外国人が沐浴すると、感染症にかかってしまうこともあるので要注意‼という文言がよくガイドブックに載っています。

でも、来たからには入りたい。
もう二度と来ることはないかもしれないし‥

と思いながらガンジス川へ行ってみると、
思っていたよりも水が綺麗。

透明度も少しだけあって、魚も見えました。


地元の子供達は本当に泳いでいる


子供の頭を洗うお母さん

川に入っている人はたくさんいましたが、私が行ったときには地元の人しかいませんでした。
ここで川に入れば注目の的‥

でも、せっかく来たので沐浴しないで帰国するわけにはいきません。

勇気を出して、首まで沐浴。
これで今までも悪事も浄化されたのかな?

夜はプジャを見に行くまで、時間があったので火葬場のすぐ上にあるJuice Barで休憩しました。

オーナーさん曰く、茶葉が違うそうで、ここのチャイが本当に美味しい。

そして、ダシャシュアメード・ガートでは日没後、プジャ(礼拝)が毎日行われています。プジャとは、ヒンドゥー教における神像礼拝の儀礼です。

バラモン教の伝統にのっとったヤジュニャと呼ばれる祭火に供物を捧げ、神々に犠牲を贈る儀礼を中心とにした物など多様です。
礼拝というので、私は般若心経のヒンズー教版みたいなものかと思っていたら‥

軽快な音楽に合わせて、踊っている(祈っている?)
何となく、アイドルグループ(若い方はいませんでしたが)のコンサートみたい‥

思っていたのと違って少し残念。
といいながら1時間全て見てしまった(笑)

 

火葬場までは、竹の担架で遺体が運ばれていきます。

街の中を遺体が運ばれるなんて初めは衝撃でしたが、あまりにも多いので、2日目には見慣れた光景になっていました(笑)。

火葬場

人も牛も犬もみんな自由に見学することができます。特に昼間は勝手にガイドしてきたり、薪代や見学料を取ろうとする人達がいるので要注意です。

絶対に払わないで~。

基本的に火葬場は写真撮影禁止です。

写真撮って、お金取られることもあるそうなので火葬場は気をつけましょう。


ボートに乗って対岸からみた火葬場🔥

火葬場なんて本来は見学する場所でもないし、少し怖いイメージもありました。

でも、行ってみると、何もせずに
ず~っと、ぼ~っと見ていられる、不思議な空間でした。

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