インド~列車の旅へ~車内は意外と快適だった!?

Pocket
このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る

ニューデリー駅

友人・ガイドさんともお別れし、ここからいよいよ一人旅です。

正直‥不安しかありません。

スポンサードリンク


列車の時間までまだ2時間もある。
念のため、列車の確認してからお茶でも飲もう~と思っていたら

なんと❗❗❗

列車が3時間遅れって。
インドの列車は時間通りに来ないよ~、とは聞いていたけど‥

始発駅だし、まさか3時間も遅れるなんて~まだ5時間もある。

待合室があると教えて頂きましたが、することもなく、行く所もなく、ひたすら寝る(列車が気になり熟睡はできませんが‥)


ホームに行ったら沢山の人


結局、20時30分発の予定が、4時間30分遅れ
ニューデリー駅出発したのは深夜1時です。

私は駅で6時間30分、ひたすら列車を待っていました(笑)

初めはホームで寝ている人を見てびっくりしましたが、
さすがに6時間30分も駅にいたらホームで寝るよね~と思ってしまいました。

今度インドで列車に乗るときはレジャーシート持って行こ~

深夜1時、ようやくバラナシへ向かい列車が出発しました。

列車は路線にもよりますが、等級があります。

1等は、4人用の個室(コンパートメント)。エアコン・寝具(シーツ・枕・毛布・タオル)・鍵付き

その次がエアコン付の2等、エアコンなしの3等(個室ではなくカーテンで仕切り)となります。

そして、自由席

また、駅の売店でも食べるものを買うこともできますが、車内でも軽食の販売はあります。

飲み物は、ペットボトルの水やジュースの販売もありますし、チャイもあります。
今回は初めてのインド列車で不安だったので、往路は1等、復路は2等(帰りはインドに馴染んでいると信じて)で予約しました。

1等個室は、インドの若い(30代くらい?)の男性2人と、インドのおばちゃんとの4人の相部屋でした。

特におばちゃんは一生懸命話しかけてくれるんですが、英語があまり話せず、
「今度来るときは、少しでいいからヒンディー語を覚えてきて」
と言われました。

私はヒンディー語を全く勉強していなかったので、
ヒンディー語が話せたら、もっと楽しく会話できたかも~と反省

やっぱり地元の言葉で話せたら、お互い嬉しいですよね~。

そして、駅に着いても車内アナウンスなんてありません。
列車のスタッフも声をかけてくれないので、
到着時間頃には起きていないと乗り過ごしてしまいます。

時間も必ず遅れるし、現在地がどのへんか全くわからないので、聞いたほうが安心です。

今回は同じ部屋の男性1人が、バラナシ下車だったため、こまめに教えてくれました。

そしてようやくバラナシ駅に到着。


列車を降りると、ポーターさん、リクシャーの客引きが、
わんさか寄ってきますので、上手に交渉しましょう。

この日は移動しかしてないのに‥
寝ていただけなのに‥疲れはて‥
夕食を食べて、すぐにおやすみなさい(笑)

 

Pocket
このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です