インドの観光はデリーから

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ナマステ~。

今日からいよいよインドの観光です。
まずは定番のデリーから

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フマユーン廟

ムガル帝国の第2代皇帝フマユーン霊廟と庭園から構成されるインドの世界遺産です。

フマユーン廟はその名のとおり、ムガール帝国第2代皇帝フマーユーンの遺体が眠る霊廟です。のちにタージマハル建築にも影響を与えたといわれています。


文学や芸術を愛した優しい性格のムガール帝国第2代皇帝フマユーンは、
妻と子を深く愛した王だったそうです。

王を愛した正妃が建てたペルシア様式の美しい墓廟は、ムガル美術のはじまりといわれています。

庭には華麗なペルシアの庭園文化が導入され、インドの土着の装飾も取り入れられています。

そして移動しますが、車窓からの風景は‥
野良牛?

ガイドさん曰く、野良ではなく飼い主がいるそうですが、放し飼い?
インドでは牛は神様だから食べません。

道路を占領しても牛が優先。

でも、どうしても納得出来ないのですが‥
この牛さんたち、ゴミ箱あさってるんです。
神様はゴミ箱あさらないよ。

餌はあげているそうですが、みんな細めに見えます。
神様にもう少しお供え(餌)しましょうよ~

そして到着

クトゥブ・ミナール

クトゥブ・ミナールとその周辺の建築群は、インド最初のイスラム王朝が建てたインド最古のイスラム建築群です。こちらも世界遺産。

クトゥブ・ミナールはヒンドゥー、イスラム両用式が混ざった高さ72.5mの塔。
5層からなっていて上に行くにしたがって細くなっています。

基部の直径は14.3m。頂部は2.7m。下の3層は赤砂岩、上の2層は大理石と砂岩です。

アイバクが王朝を興す前の1192年に建築が始まりましたが、1層目が完成した時点でアイバクが亡くなったため、後継者が完成させました。

それにしても立派な塔です。塔の模様のように見えるのはコーランの語句です。最も下の層は円柱と三角中が組み合わされ、その上の層は円柱のみ、更にその上は三角柱のみで構成されています。

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