人生初めての入院‥現実が受け入れられない自分

Pocket
このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る


薬とカウンセリングでの治療を受けて約2週間‥
良くなることはなく(薬に即効性はありません。続けることが大事です。)、
悪くなっているような気もしない

スポンサードリンク

休みの前日、何も考えずにゆっっくり眠りたくなり、
この日は、貰っていた薬を全て飲んで寝ました。

死にたい気持ち、体のだるさ、涙が出てくるなどの症状はありますが、
久しぶりに沢山寝ることが出来ました。

薬がなくなってしまったので、病院へ行き、
先生に事の経緯を説明すると‥‥

先生「このまま帰すわけにはいきません。少し入院しましょうか」

私「

入院?????

 

人生で初めての入院‥‥
しかも精神科だなんて‥‥

一度、荷物を取りに帰りたいと伝えましたが、
絶対に一人では帰らしてもらえず、先生が、会社と家族に、
私が入院することを電話で伝え、迎えに来てもらうことになりました。

必要な物、使えそうな物を持って病院に戻ると、
看護師さんが受付まで迎えに来てくれました。

親切だな~、病棟まで一人で行けるのに~

なんて思っていたら‥

行き先は、もちろん精神科です。

病棟に行くまでに、4カ所もカギを開けなければ入れませんでした💦

そして、病棟の小部屋で荷物チェックを受けます。
上着はフードなし、ズボンは紐のないもの。
携帯、充電器、アクセサリー、化粧品は不可。

タオルやハンカチ、シャンプーも持ち込み禁止(病院の物を利用)
本はOKだが、ホッチキスなど留め金が出ていないもの
(ナースステーションに預け、9:00~15:00のみ借りられる)

飲食物は水であっても全て持ち込み不可。
コップはプラスチック(割れない物)のみOK。

約1時間ほど(鞄の中、ズボンのポケット全てチェック)でようやく
部屋に行くことが出来ます
※空港の保安検査の50倍くらい厳しい。

初めての入院のショック⤵
荷物チェックの厳しさで疲れ果て、
部屋に入ってすぐに、着替えもせずに眠りました。

朝起きると‥病院です(当たり前)

でも、現実が受け入れられません😖
朝食の時間、看護師さんが呼びに来ます。

私は、起きたくない、食べたくないと言い、食堂へ行かず、
「薬だけは飲んでね」と、看護師さんが食後の薬を持ってきてくれました。

昼食の時間‥
起きたくない、食べたくない
夕食の時間‥
起きたくない、食べたくない
21時‥消灯、就寝

入院生活1日目は、現実逃避‥

部屋から一歩も出ることはありませんでした。

翌日の朝食の時間、看護師さんが呼びに来ます。
私は、「起きたくない、食べたくない」

すると、看護師さんが、
「食器は自分で下げることになっているから、食べないなら自分で片付けて」
と言われたので、

私は食堂に行き、着席することなく食器を片付け、部屋に戻りました。

そして、昼食の時間に食器を片付け、
夕食の時間に食器を片付け、消灯、就寝。

翌朝も、食器を片付けて、部屋に戻ろうとすると、
看護師さんが「少しでもいいから食べられないかな?

これ以上食べない事が続くと、点滴をしなければならない。
それでも食べなければ、鼻からチューブを入れて、
強制的に栄養を取らなければいけなくなるよ」

私 (鼻からチューブ?嫌~)

もちろん、急に食欲が出てくるわけではありませんが、
食事の時間には食堂に行って、箸を持つようになりました。

病院食=美味しくない というイメージでしたが、
特別美味しい物もなく、特別不味い物もない‥という感じです。
なんとな~く、学校の給食のような~

Pocket
このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です